第一章EXILEを紹介します

2001年にEXILEは「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」でデビューしました。

当時のメンバーは現LDH社長のリーダーHIRO・MATSU・USA・MAKIDAIのパフォーマー4人とATSUSHI・SHUNのボーカル2人の計6人で、このデビュー曲の英語版がドラマの挿入歌になったことでロングヒットとなりました。

その後はあまりヒット曲が出ないままでしたが、「Together」がドラマの主題歌となってヒットした頃から徐々ににEXILEが世間に認知されてきました。

この曲のMVも素敵でしたが、オススメなのは「Carry on」です。

メンバーが素の表情ではしゃいでる姿がとても印象的で、当時のメンバー6人の仲の良さがよくわかるMVになっています。

EXILEの歌は歌詞が最高に素晴らしい

今のEXILE TRIBEしか知らない世代に是非知ってもらいたいのが、第一章のボーカル2人が作詞した曲の歌詞が最高だということです。

とにかく珠玉のバラードの「ただ・・・逢いたくて」、SHUNが脱退発表前のLIVEで涙を流した「HERO」、EXILEの魅力が爆発した涙なしでは聴けない「We will〜あの場所で〜」、エーベックス松浦社長の結婚を祝福する為につくられた「M &A」、2人が気持ちを込めて熱唱している姿に心打たれる「O′ver」、メンバーへの想いが込められた「Believe」、SHUN脱退から8年後に奇跡の2人の歌声が聴けた「羽1/2」、歌い継がれる名曲「運命のヒト」、SHUN脱退前の最後の曲「YES!」などなど、どれもEXILEの第一章を代表する名曲です。

また今のEXILE TRIBEとは違う曲調や歌詞なども注目ポイントで、特にバラードがオススメです。

初期の6人は多くの苦労を味わった過去を持つ

この6人は今のEXILEの人気ぶりからは想像出来ないほど苦労してきて、LIVEでお客さんがいない時があったりお金がなくて牛丼1杯を6人で分けて食べたりなどの過去があります。

また、ATSUSHIのポリープ手術やMATSUのベーチェット病などの辛い経験もあったようです。

昔はただただ売れたい!と皆で願っていた状況の中で頑張ってきたので、その当時の6人の絆は相当強いものだったと思います。

ボーカルのSHUNが脱退し、第一章が幕を閉じる

その後、2006年3月29日にSHUNが脱退することで第一章は幕を閉じました。

この脱退前の最後のLIVE DVDがもう最高で、このLIVEの当時はお客さんはSHUNの脱退を知らなかったんです。

でも、おそらくメンバーは知っていたんだと後で気付かされることになりました。

名曲「song for you」の途中で涙を流してお客さんも理由も知らずにもらい泣き、その後のATSUSHIの「ごめん」SHUNの「いいよ」のやり取りもファンにとっては最高の宝物です。

その後歌われた「HERO」でも滅多に泣かないSHUNが涙を流していたことで、更に感動のLIVEとなりました。

SHUNの脱退理由は音楽性の違い

脱退の理由としては音楽性の違いが原因だったようで、SHUNは心に刺さる魂のロックが歌いたかったようで長渕剛さんのような男臭い感じになりたかったんです。

でも、EXILEとしては歌って踊れるスタイリッシュなR &Bを目指していたので、その方向性の違いに耐えきれなくなって脱退に至りました。

SHUN脱退の噂について

しかし、裏ではそれは表向きの理由で、他の脱退理由としてSHUNの素行の悪さを取り上げられていました。

確かに若い頃はヤンチャで、地元山口県でも有名な不良だったとのことです。

EXILEとしてスタートしてからもお酒の席でのトラブルやスタッフとのトラブルがあったと噂されていました。

真相は当時のメンバーにしかわからないことではありますが、私は当時の第一章EXILEが今までの人生で一番好きになったアーティストと断言出来るほど大好きでした。

もちろん今のEXILE TRIBEも清木場俊介も応援していますが、やはりSHUN &ATSUSHIの奇跡のハーモニーが大好きです。

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