内山眞人さんの現在は?子役から大活躍!

 内山眞人さんの出身は、東京都江戸川区

 6歳で子役としてデビューし、大河ドラマやサスペンスなどに出演。

現在では、幻の作品と言われている片岡鶴太郎の代表作『季節外れ海岸物語』にも子役として出演している。

 初主演は、2001年のNHKドラマ愛の詩『幻のペンフレンド2001』の渡辺明彦役となっているが、本当は、1998年、同じくNHKドラマ愛の詩『オグリの子』の主演が初主演である。

その前年の1997年には、初準主演として、『第6回日本ファンタジーノベル大賞』を受賞した銀林みのるの小説が原作の『鉄塔 武蔵野線』で、準主演の磨珠枝暁(ますえだあきら)を演じている。
当時、内山は9歳であった。

 この話で、共演をし、当作品の主演・環見晴を演じたのが、後に一世を風靡したドラマ『電車男』で、主演・山田剛司を演じた伊藤淳史である。
伊藤にとっても、これが初主演であった。

代表作はウルトラマンと仮面ライダー

 そして、代表作は、『ウルトラマンネクサス』と『仮面ライダーカブト』が上げられる。

 『ウルトラマンネクサス』の変則的な準主演の交代によって、前準主演の桐島優介氏のクールで陰のある演技とは対照的な活発で、あどけない少年役を演じた。

 作品の前半が、ダークファンタージのような感じであったが、内山眞人の演じる千樹憐の登場により、作品のイメージが一新され、笑顔が多い回が多くなった。

 また、田中伸彦が演じるイラストレーターこと吉良沢優は、同じ施設で育った設定で、冷徹な美少年の彼が、内山とのシーンでは、表情が柔らかくなったり、前半の頃のイメージを変えたのである。

 しかし、その明るい少年のイメージの中でも、大人になれない子どもが、背負う大病の重さと恐怖、未来への諦めの儚げな心情を見事に表現した。

 まさに、内山にとっては、はまり役の一つと言えよう。
この作品で演じていた千樹憐は、当時の内山と同じ歳の17歳であった。

 『仮面ライダーカブト』は、『ウルトラマンネクサス』と違い、美少年ではあるが、表と裏の顔が激しく、どんどん闇に落ちていく、当時の今時の青年を演じている。
その闇堕ちしていく演技は、素直になれない人間を体現し、哀しくも引き込まれていった。
内山にとっては、少年のような儚げさから、影のある演技を習得した作品と言える。

 2008年には、草野陽花監督の『僕らの愛の奏で』というボーイズラブをテーマにした作品で、準主演の崎沢流唯駆(ルイク)役を演じる。
170センチという小柄な体格が、主演の渡航輝と良いバランスを取っていた。
この頃から、あどけない可愛い感じから、儚げで綺麗な印象に変わっていた。

 時同じくして、テレビ朝日のドラマ『Wild Strawberry』では、女子高生役を演じている。

 特技は、バスケットボールとバレーボール。
『ウルトラマンネクサス』に出演中に、華麗な自転車テクニックを魅せた。

 特撮イベントに数多く参加しており、2012年頃から、『横浜見聞伝スター☆ジャン』という、神奈川県横浜市のご当地ヒーローで、主人公のスター☆ジャンの弟のタイガ☆ジャンを演じている。

この模様は、内山眞人さんのブログツイッターにも投稿されている。

 交友関係は、『仮面ライダーカブト』で共演した徳山秀典とは、お互いに「兄貴」、「弟」と呼び合う程、仲が良い。

 家族構成は、父、母、妹。
母は、舞台女優らしく、以前、母親が主催する舞台にゲストで出たことがある。

 こぼれ話。
『ウルトラマンネクサス』に出演中、恋のお相手役であった、野々宮瑞生役の宮下ともみとは、姉弟のような感じだった。
その距離感を共演者の平木詩織役の五藤圭子にからかわれた。
内山は、この時、宮下に対する気持ちを「love」では無く、「like」であると語っている。

内山さんの現在は?

最近のイベントごとでは、2011年には、自身初のバースデーイベントを渋谷で開催した。
抽選で選ばれたファンと共に、記念撮影を行い、サイン入りの写真と、写真撮影で使用された服が送られた。

その他、特撮ヒーローイベントに参加する姿がツイッターにアップされている。

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