解散が惜しいバンド!JUDY AND MARY(ジュディーアンドマリー)のメンバーについて

JUDY AND MARYはボーカルのYUKIさんとギターのTAKUYAさん、ベースの恩田快人さん、ドラムスの五十嵐公太さんの4人からなるバンドです。

1992年に結成し、2001年に解散しましたが、バンド名にあるJUDYは快活でポジティヴな女のコを表しており、MARYはおしとやかでちょっとひねくれているネガティブな女のコを表しているそうです。

ジュディーアンドマリーは1990年代前半にデビュー

彼らは1993年の9月にシングル「POWER OF LOVE」を発表しメジャーデビューを果たしてから、次々と楽曲を発表していきます。
1994年に出したアルバム「ORANGE SUNSHINE」はオリコンチャート初登場5位を記録し、初の渋谷公会堂公演も行っています。

なお、1996年に発表したシングル「そばかす」はオリコンチャート初登場1位となり、100万枚のセールスを記録し、JUDY AND MARYはこの年の第47回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

その後、1年間のバンド活動の休止などがありましたが、2000年の3月に出した初のベストアルバム「FRESH」は200万枚以上の売り上げを出しています。

そして、JUDY AND MARYは22枚のシングル6枚のオリジナルアルバム3枚のベストアルバムを発表し、2001年3月7日と8日に東京ドームでおこなったライブをもって解散しました。

TV番組にもたびたび登場しており、紅白歌合戦には2度、ミュージックステーションやカウントダウンTVといった音楽番組にも何度か出演して歌を披露しています。

ボーカルのYUKIさんについて

ボーカルであるYUKIさんはさまざまなアーティストたちと音楽活動を通して交流をしており、そのなかにはCHARAさんや、アメリカのバンドThe B-52’sのケイト・ピアソンさんといった人たちがいます。

なお、YUKIさんは28歳の2000年の9月にロックバンド真心ブラザーズのYO-KINGさんこと倉持陽一さんと結婚をしています。

YUKIさんはニッポン放送で「YUKIのオールナイトニッポン」というラジオ番組をやっていたのですが、放送当時からYO-KINGさんのことが好きだと言い続けており、YO-KINGさんがラジオ番組に出演したこともありました。

2人が初めて会ったのは1992年にYUKIさんがパーソナリティを務めていた番組、「eZ a GO GO!」だと言われています。

YUKIさんはさまざまな恋愛のウワサもありましたが、そのひとつがギターのTAKUYAさんとのウワサです。

シングル「そばかす」が発表されたころ、YUKIさんとTAKUYAさんが付き合っているという記事が週刊誌フライデーに掲載されたそうです。
この雑誌には2人が手をつないでいる写真も載っており、記事には都内のマンションで半同棲だということも書かれてありました。

YUKIさんもオープンな性格なので、TAKUYAさんとの関係はファンの間でも有名だったようです。

ベストアルバム「FRESH」の歌詞カードには、メンバーによるコメント欄があるのですが、「RADIO」という曲のコメント欄に、TAKUYAさんが「このころYUKIのことスキだった(笑)。」ともコメントしています。

YUKIさんは他にも同郷で高校時代からの知り合いでもある、ヴィジュアル系ロックバンドGLAYのベース、JIROさんとも恋愛のウワサがでたこともあります。

TAKUYAさんについて

いっぽうのTAKUYAさんはJUDY AND MARYが解散したあとの2004年に京都の考蝶さんという芸者さんだった女性と結婚をしています。
考蝶さんはTAKUYAさんよりも11歳年下だったそうですが、TAKUYAさんも考蝶さんと同じ京都生まれだということで意気投合し、交際約1年弱でのスピード結婚でした。

披露宴は東京都内のホテルでおこなわれたのですが、1988年に解散したロックバンドBOØWYの布袋寅泰さんといった芸能人が多く参加したそうです。
ただ、考蝶さんは東京での生活になじめず、しだいにストレスを感じるようになり2006年に離婚しました。

TAKUYAさんの恋愛のウワサはYUKIさん以外にもあるのですが、その1人がタレントのさとう珠緒さんです。
YUKIさんが結婚を発表する少し前に交際の報道がありましたが、証拠写真などはなく、あくまでもウワサの域を出ていません

コメント