伝説の漫才コンビ「やすし・きよし」を知ってほしい!

当時の漫才ブームで頂点を極めた漫才コンビだと思います。

彼らがテレビ画面に登場するともうどんな題目を演じるかは関係なく「これは面白いぞ!」と期待したものです。

それでやはり「ああ面白かった!」となります。

洗脳されているかのごとく脳が面白く感じる漫才!

普通他の漫才師が出てきますと、内容であったり、コンビの間の取り方等で「まあまあだな!」とか「いまいちだな!」とか判断していましたが、どういう訳でしょう?まるで洗脳されているかのように、こと彼らの漫才は面白かったです。

西川きよしが政治家になる!

まだまだ続けられると思っていました所、何を考えたんでしょう・・?ある時、「きよし」が政治家になると言って出馬しました。

って事は「やすし」が一人になってしまいますので、事実上漫才ができなくなってしまいます。

「やすし」は心の中で思った事でしょう!「何で選挙や!あほな事やめときー!」

これを声を大にして「きよし」に言うべきだったいや言って欲しかったと思いました。

彼のが年上(確か二つ)なんだから、リーダーシップを発揮して欲しかった。

と言うよりするべきだったと今でも残念に思います。

やすしという男について

が本来の彼「やすし」の優しさなんでしょう?応援演説で演説をしていました

彼の心中はいかばかりだったんでしょう・・・・・?
その後、趣味であった「ボートレース」にのめりこむようになり、また本来好きであった「お酒」を浴びるように飲んだと聞いております。

寂しかったんでしょう?また悔しかったんでしょう?想像ができます。

たまに一人でテレビに出ていましたが・・・勿論彼の振る舞いは相変わらず「人を引き寄せる?魅力」はありました。

何かそこらの悪ガキがそのまま大人になったような感じで「純粋」と言うか「純情」と言うかそれが魅力の一つでもありました。

が、残念な事にそれを引き出させてくれる相方つまり「きよし」がいないと魅力が出し切れないというのもあったと思います。

その意味では「きよし」も素晴らしかったと思います。

きよしが帰らぬ人となる

その「きよし」とコンビではじめて彼「やすし」がより面白く映っていた事は、まぎれのない事実でしょう?が、月日が経つにつれ彼「やすし」が元気がなく、ただでさえ細い体が余計に細く感じられるようになりました。

表面上は「空えばり?」でお酒を飲んで暴れたり「元気」を装っていましたが、ついに帰らぬ人になってしまいました

フアンの中には(私も含めて)「きよしが殺したようなものだ!」と揶揄する人もいたようです。

まだ若い(50代前半)のに・・・・?生きていれば彼の型破りの性格で若い漫才師も育ったでしょうし、残念です。

ふと考えることがありますが、彼がなくなってから一体「きよし」は何を考えたんでしょう?おそらく自分の立場も充分反省したと思います。

何であの売れている、人気絶頂の時に自分だけ「違う道」を選んでしまったんでしょう・・・?おそらくある政党幹部から「踊らされて?」選挙に出る覚悟を決めたと思いますが、つまりその政党の「人寄せパンダ」だった事は明白です。

何故本人は勿論、近くにいる取り巻きの人々が思いとどまらせなかったのか不思議でなりません。

それほど政治家たちの圧力?は強いものなんでしょうか・・・?いずれにせよ、心半ばで突然大好きな漫才を辞めなくてはならなくなった漫才師「やすし」が気の毒でなりません!今頃、草葉の陰より言っているでしょう!「こらきよし!ろくな政策もやれんくせに、踊らされやがって!アホカおまえは!お陰で俺の人生も滅茶滅茶や!あほんだれ!」こんな声が聞こえてきて飛び起きている「きよし」が想像されます。

せめてそちらの世界で「みんなを笑わせてあげて下さい!」と言いたいです。

半ば途中でまだまだ活躍できたのに残念です

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