桐山漣さんは様々な役柄をこなすイケメン俳優です!

神奈川県出身の俳優さんです。
特技はスキー小型船舶操縦士の資格も持っているそうです。

桐山さんが注目されたのは、イケメン俳優の登竜門と言っても過言ではない、ミュージカル「テニスの王子様」の丸井ブン太役です。2006年から活躍し、その他の舞台に朗読劇などでも出演しています。

仮面ライダーでは菅田将暉さんとダブル主演をつとめる

一番の代表作は「仮面ライダーW」で、菅田将暉さんとのW主演で、左翔太郎役を務めました。
オーディション合格の理由は、誰よりも仮面ライダーになりたいという思いが伝わったと言われるほど、幼い頃から仮面ライダーが好きで、仮面ライダーのオーディションも何度か受け、「仮面ライダーW」で見事主役の座を勝ち取ったそうです。

変身前のアクションも激しいものが多く、体を張って熱演したといえるのではないでしょうか。
ハットにネクタイ、ベストといった翔太郎スタイルがとても似合っていて、ハットに手を置くポーズや、決めゼリフの「さあ、お前の罪を数えろ」といったポーズもとても決まっていました。

この頃共演している方たちとはプライベートでも交流があるそうで、自身のオフィシャルブログに、「仮面ライダーW」の共演者との写真が載っていることもあります。

仮面ライダーに対する思いがとても強く、「仮面ライダーW」の後期で出てくる、仮面ライダージョーカーの変身ポーズは、桐山さん自身が考えられたとのことです。

この時の役柄、左翔太郎のトレードマークで、いつもハットを被っている印象が強かったのか、2010年の最も帽子が似合う人物を決める「ハットグランプリ2010」では、グランプリを受賞しています。

様々な役柄をこなす桐山漣さん

イケメンというイメージが強いのか、「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」でも、イケメン寮長、難波南役で好演。ギャグっぽい要素もありつつ、イケメンっぷりは健在でした。

ミステリードラマでは、刑事役も熱演。「ホンボシ〜心理特捜事件簿〜」では、御子柴衛役として出演しました。こちらはイケメンという役どころというよりは、元システムエンジニアで、頭脳明晰の理論派というタイプ。主役の船越英一郎さん演じる桐島孝作と共に事件を解決に導きます。
ただ、大塚寧々さんや安田美沙子さんといった綺麗どころと並んでも劣らないのは、やはりイケメンだからなのかもしれません。

少し変わった役どころといえば、「ロストデイズ」で演じた桜田亘役。一見、爽やか好青年ですが、石橋杏奈さん演じる妹・桜田美希を女性として意識してしまい、不審な行動を取るようになり、殺人犯としても疑われてしまう役柄。この作品に出てくる男性キャストが、「仮面ライダーキバ」の瀬戸康史さん、「仮面ライダーフォーゼ」の吉沢亮さん、そして、「仮面ライダーW」の桐山漣さんということで、仮面ライダーファンの間でも話題になりました。

有川浩さん原作の「空飛ぶ広報室」では、新垣結衣さん演じるヒロイン、稲葉リカの同僚で、アナウンサーの藤枝敏生役を熱演。イケメンだけど、アナウンサーなのに噛みがちで、軽い男といった印象の役どころ。でも嫌味がなく、周りから好かれるキャラクターでした。原作のキャラクターと少し違うのは、桐山さんに寄せてるのかなと感じるほどハマり役になっています。

モデルの西内まりやさんと熱愛も?

桐山さんの噂といえば、「スイッチガール!!」で共演した、モデルの西内まりやさんとの熱愛を度々耳にしました。
絵になる美男美女カップルだと思われますが、事実関係はあったのかなかったのか、有耶無耶になったと思われます。

その他には、「仮面ライダーW」で共演した飛鳥凛さんや、「正しい王子の作り方」で共演した有末麻祐子さんとの噂もありましたが、いずれもハッキリとした事実はないようで、恋愛より仕事、といった雰囲気が伝わりますね。

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