モデル、シンガーソングライターでありDJもこなす宇徳敬子さんについて紹介します

宇徳敬子さんのプロフィール

宇徳敬子さんは日本の鹿児島県出身で、1967年4月7日うまれで2018年現在51歳になられます。
1989年から芸能活動を始め、スターダストプロモーションにてモデルとして活躍をされていました。

透き通るような白い肌に澄んだ瞳が印象的なとても綺麗な方なので、モデル時代にはエアー日本ANAグループのポスターに客室乗務員の姿で登場しています。
その後、1990年より宇徳敬子さんは音楽活動をするようになります。

最初はソロではなく、Mi-Ke(ミケ)というちびまる子ちゃんで有名になったB.B.クィーンズのバックコーラスグループのアイドルとしてアイドルデビューを果たします。
Mi-Keのメンバーは宇徳敬子さんと村上遥さん、渡辺真美さんの3人で構成されていました。

このMi-Ke時代の宇徳敬子さんはファンからケーリンと呼ばれ親しまれていました。
ケーリンの名前でMi-Keの「サーフィン・JAPAN」という楽曲のカップリング曲「チャット・ダウン」の作詞作曲を手掛けるなどこの頃から才能を発揮していました。

宇徳敬子さんのソロ活動開始と代表曲

そして、ついに19893年の8月に「あなたの夢の中そっと忍び込みたい」で初のソロデビューを果たします。

宇徳敬子さんの声はナチュラルで綺麗な高音が出せるのが特徴で、聴いていて心が落ち着くし詞も素敵で前向きな気持ちになれるのが最大の魅力だと感じます。

そんな宇徳敬子さんの代表曲は1stアルバムとして初のオリコン1位を獲得した「砂時計」に収録されている「愛さずにはいられない」です。
感情移入して涙を流してしまった程、心に響く曲となっています。

また個人的にイチオシな曲が、1995年の8月5日に発売された8stシングルの「メッセージ」です。
この曲は常盤貴子さんが出演するCMで起用され、「今日の出来事を全部あなたに伝えたい今すぐに」という、詞が印象的に流れて存在感抜群の曲でした。

ソロになった宇徳敬子さんの受賞歴

ソロになった宇徳敬子さんの受賞歴は、第19回のFNS歌謡祭グランプリにて輝くべくグランプリを受賞されています。
その後、第23回の日本有線大賞においては、『有線音楽優秀賞』『有線音楽特別大衆賞』とW受賞されています。

また、第23回の現在におけるベストヒット歌謡祭ひおいて、『特別賞』と『ゴールデン・ヒット賞』を受賞。
第32回日本レコード大賞では、『ポップスゴールドディスク賞』と『日本レコード大賞』を受賞されています。

宇徳敬子さんの特技

宇徳敬子さんは芸能活動の他に、なんと学生時代に幼稚園教諭と保育士の資格をとられています。
こんな綺麗で歌の上手な先生だったら、毎日子供達も園に行くのが楽しみなりますね。宇徳敬子さんは子供好きな優しい方なんだと思います。

宇徳敬子さんの出演していたTV番組は?

宇徳敬子さんは音楽番組などへのTV出演は殆んどされていません。
楽曲作りに専念されていたようです。
現在はラジオ日本の加藤祐介の横浜ポップJという番組で、毎週火曜日の14:30頃からパーソナリティーをされています。

宇徳敬子さんの恋人は?

Good-byemorningでデュエットをした事がきっかけで近藤房之助さんとの恋仲の噂がありましたが、これはガセ情報とのことで2人は付き合っていません。

また、宇徳敬子さんがB’zのバックコーラスを務めたことから稲葉浩志さんとも噂が流れましたが、こちらも事実関係はなく稲葉浩志さんは別の方と結婚をされています。

宇徳敬子さんはとても神秘的な方で、メディアへの露出も少なく恋人などプライベートな事は謎に包まれています。

宇徳敬子さんの現在

限定の配信でシングルを発表したりアーティストとして活躍されています
年を重ねた今も変わらぬ美しさと歌声は健在です。

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