ビジュアル系アーティストで一番好きなL’Arc〜en〜Cielを紹介します

現在も活動しているL’Arc〜en〜Cielは、1991年に結成したバンドです。
ビジュアル系で、とくにボーカルのhydeのロングヘアがとても美しく私は中学生のときに大ファンになりました。
こんなキレイな男の人を見たことがなく、毎日友達と彼の話をしていました。

とにかく美しいL’Arc〜en〜Ciel

代表曲もたくさんありますが、初期のBlurry Eyes眠りによせてが大好きで、ミュージックビデオを何度も見ていました。

とくに眠りによせてのビデオは、舞台が外国のようでとても不思議な美しさがありました。
hydeの長い髪や真っ白な服やゆったりしたメロディがどこかなつかしく、1日に何度も何度も繰り返し見ました

歌声・音楽も最高だったL’Arc〜en〜Ciel

もちろんビジュアルだけではなく、hydeの歌声も唯一無二のものだと思います。
低音から高音、高音から低音、ときどき唸るように歌うときの声、とてもすばらしいです。
歌がすばらしからこそ、こうして長い間活動をしてきているんだと思います。

デビュー後はミュージックステーションといった楽番組に出演したりしていましたが、当時田舎に住んでいた私の家はテレビのチャンネルが少なかったので、テレビよりも雑誌やビデオで彼らの姿を見ることのほうが多かったです。
音楽雑誌で彼らの写真を見たりインタビュー記事を読むことが毎月の楽しみでもありました。
気に入った写真やキレイな写真も多く、切り取ってファイルに保存したりもしていました。

その頃は、ほかにもさまざまなビジュアル系バンドが活躍していましたが、hydeの美しさはだんとつでしたね。

その後、メンバーの脱退、活動休止などがありましたが、L’Arc〜en〜Cielはすてきな曲を届け続けてくれています。
活動休止直後に発売したシングル「虹」はあまりの嬉しさに3枚購入しました(笑)。

火葬、HONEY、浸食 〜lose control〜と3曲同時に発売されたことがありましたが、この曲は昔のL’Arc〜en〜Cielの曲のようで、こういった曲をまた聞くことができて嬉しくなった記憶があります。

そういえば、矢沢あい原作のマンガ、NANAが映画化されたとき、GLAMOROUS SKYを聞いてL’Arc〜en〜Cielぽい曲だなあと思ったのですが、hydeが作曲に関わっていたのですね。
納得です。

L’Arc〜en〜Cielは謎が多いのも魅力だった

なお、最近はメンバーの本名などもわかっていますが、当時はナゾが多かったです。
プライベートなことがナゾだらけで、身長や本名はなんというのかファンの間で噂になりました。
雑誌のインタビューで答えたことなどから推理したりもしていましたね。

興味のあるかたは2012年に発売されたhydeの自伝『THE HYDE』を読んでみてください。
ファンは必読だと思います。

生年月日があきらかになり、そこから年齢もわかるのですが、今でもhydeは美しいですねー。
ハロウィンやソロコンサートでいろいろなコスプレを着て私たちを楽しませてくれますが、こんなに女装が似合う男性はいないと思います。

L’Arc〜en〜Cielを紹介しますのまとめ

スマートフォンが普及し、SNSやインターネットが身近になったおかげで、今では簡単に彼らの写真や曲について調べることができますが、どんな小さな記事でも見逃さないよう本屋で夢中になって雑誌をチェックしていた90年代の学生のころが懐かしいです。

メンバーはソロ活動もやっていますが、バンドの独特な世界観や詩が大好きで10代のころはL’Arc〜en〜Cielにどっぷりつかっていました。
お小遣いのほとんどはCDや雑誌、ファングッズに消えましたし、ファンクラブにも加入しました。
まさに私の青春をささげた思い出のバンドがL’Arc〜en〜Ciel です。

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