元モーニング娘の加護亜依さんを紹介します

昔好きだったのはモーニング娘。の加護亜依さん。

加護亜依さんは「かごちゃん」、「あいぼん」と多くの人に親しまれ、とても人気のアイドルだった。今でも加護亜依さんを超えるほどの魅力を兼ね備えているアイドルはいないと思っている。

デビューは小学六年生

彼女は今で言うロリ顔で、身長も150cm以下と小柄なのにもかかわらず、実はスタイルも良く、またどこか色っぽい魅力も兼ね備えていたように思う。

モーニング娘。加入当時、中学生になる直前の小学校6年生だったのに、可愛いのにどこか大人びた女性だったのだ。

歌唱力も高かった加護亜依さん

また彼女は歌唱力に定評のあるモーニング娘。に在籍したメンバーの中でも、トップクラスの歌唱力を持っていたと言っても過言ではない。

音域がとても広く、リズム感も良く、またそれでいて心を掴む表現力までも併せ持つ最高の歌い手だったのだ。しっとりとしたバラードもモーニング娘。らしいポップな曲もどちらも歌いこなせる器用な歌手だったのである。

モーニング娘。やハロープロジェクトのメンバーは、他のアイドルのように口パクでコンサートや歌番組に出演をすることはない。歌唱力に大変定評のあるアイドルグループなのだが、その中でも彼女の歌唱力は群を抜いていたのだ。

ミニモニやタンポポなどの派生ユニットでも活躍

加護亜依さんは、モーニング娘。では残念ながらソロセンターになることはなかったのだが、モーニング娘。からの派生ユニットやハロープロジェクトでの派生ユニットではセンターを任さることが多かった。

モーニング娘。の派生ユニットとしては、女の子らしい可愛らしい魅力が売りの「タンポポ」、ユニットグループメンバーが皆150cm以下の低身長で構成されている「ミニモニ。」に参加していた。

特に「ミニモニ。」はキャッチーな歌に思わず一緒に踊りたくなるポップなダンスと小さい子のアイドルにもなっていたように思う。

個人的には「タンポポ」での女の子らしさ全開の加護亜依さんがとても好きでして、こんな可愛さを身に付けたいと憧れたものだ。加護亜依さんは大半の世の中の男性が求めている可愛らしさを兼ね備えていた女性そのものだったからだ。

ハロープロジェクトの派生ユニットでは、松浦亜弥さんや同じモーニング娘。の石川梨華さんとのたった3人のユニットである「三人祭」のセンターして活動していた。他の派生ユニットでも、常に人数の少ないユニットでセンターとして活躍していたのである。

加護亜依さんの歌唱力の高さを特に感じることができるのは、後藤真希さんとダブルセンターを務めた「I WISH」のイントロ部分での彼女のソロパートであろう。彼女の歌い出しで曲が始まるため、アカペラでの歌唱に近く、本当に歌の上手い方であることを証明している。

トーク力もあり、バラエティ番組でも活躍

加護亜依さんは歌だけでなく、奈良県出身の関西人だからかトークも上手だった。人数が多いモーニング娘。内でも彼女の存在感を歌でもバラエティーでも示すことのできるアイドルであった。当時彼女に癒され、元気を貰っていた人は老若男女問わずたくさんいたはずだ。

加護亜依さんは歌にしても、トークにしても、周りが求めているものに応える能力、セルフプロデュース能力がとても高かったように思う。

今のアイドルを見てみても、彼女ほどのカリスマ性と実力を兼ね備えているアイドルはいないように思う。どちらかは抜きんでていてもどちらも兼ね備えているアイドルはいないように思う。まあ他のアイドルとの区別化ができない個性のないアイドルが多いようにも思う。

タバコの不祥事で芸能界から姿を消す

彼女は17歳の時、喫煙の不祥事でアイドルとしての第一線から退いてしまったのだが、今後も彼女が芸能界に残した功績や彼女に癒されていたファンの思い出や記憶は廃れることはない。それほど彼女はアイドルとして実に素晴らしい存在であった。

今後の彼女の活躍に期待したい。

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