甲本ヒロトさんを紹介します

甲本ヒロトさんはかつて、伝説のロックバンド、ブルーハーツのボーカルとして、デビューしました。

ストレートな歌詞とあまりに純粋な心、そこに不良のような歌詞を乗せて歌う、独特のスタイルは、当時の若者だけではなく、今尚現在の若者も熱狂させる勢いがあります。

甲本ヒロトさんは現在も活躍中!

残念ながら1995年にブルーハーツは解散してしまいましたが、その後、ブルーハーツ 時代のギタリスト真島昌利さんと、ハイロウズを結成しました。

ブルーハーツとは違い、歌詞がブラックユーモアとも取れるような歌詞となり、サウンド面もパンクだけではなく、昔ながらのブルースやハードロック、ブラックミュージックなどを盛り込んで、多くの音楽好きを沸かせました。

ブルーハーツ 同様、今でもハイロウズの曲はテレビで使われたりしており、その人気は衰えていません。

しかし、そんなハイロウズも、2005年に活動休止してしまいます。

しかし、その後、ブルーハーツ 、ハイロウズと共に行動していた、真島昌利さんとクロマニヨンズを結成しました。

クロマニヨンズの活動内容について

クロマニヨンズは主にパンクサウンドが多く、かつてのブルーハーツ時代からのファンや今の若者にも大人気のバンドです。

甲本ヒロトさんは、年齢50を超えた今でも、圧倒的パフォーマンスでライブを行い、ツアーはもちろん、数々のロックフェスに参加しております。

アルバムも一年に一回ペースで出しており、音楽への情熱は未だに色あせておりません。

そんな甲本ヒロトさんは、今を生きるという生き方にこだわる人で、過去の栄光にすがったりはしません。

その証拠に、今はブルーハーツやハイロウズ時代の曲は演奏していません。

よく過去の曲にすがって、テレビで披露されている方は多くいらっしゃいますが、彼は自分が積み重ねてきた歴史を捨てて、過去の栄光にすがったりはしないところが魅力の一つです。

甲本ヒロトさんは、日本の代表するロックンローラーとなり、未だに大人気のロックンローラー です。

音楽以外でも活躍している甲本ヒロトさん

オシャレな一面もあり、ファッション雑誌の表紙を飾るなど、ファッション面でも注目されています。

革ジャンはルイスレザーやショット、靴はドクターマーチンのブーツ、グリフトというメーカーを好んで着ています。

好きな漫画は、キン肉マンや赤塚不二夫さんの作品を好み、よくライブでシェーのポーズをとったりすことが印象に残ります。

昆虫好きという一面もあり、昔はクワガタなどを飼っており、東大名誉教授の養老孟司さんと対談したこともあります。

音楽だけではなく様々な面で活躍されている甲本ヒロトさんですが、やはり音楽関係の後輩からは、相当リスペクトされています。

色々な人からリスペクトされる甲本さん

元関ジャニ∞のすばるさんや銀杏ボーイズの峯田さん、Dragon Ashの降谷建志さん、忌野清志郎さん、最近では加山雄三さんも聞いていたなどの話もあり、後輩だけではなく、大御所まで甲本ヒロトさんの曲を聴いていたことが分かりました。

主にブルーハーツから通して、曲は真島昌利さんと半々で作っており、それぞれヒット曲があります。

甲本ヒロトさんの作った主な曲は

ブルーハーツ 時代は、リンダリンダや人にやさしく、情熱の薔薇、ハイロウズ時代には、日曜日よりの使者やミサイルマン、千年メダル、クロマニヨンズでは、雷雨決行やタリホーなど、それぞれのバンドでヒット曲を持っており、今尚且つ聴かれている曲ばかりです。

甲本ヒロトさんの地元は岡山県

実家は岡山県の元クリーニング屋さんであり、高校時代の同級生に、水道橋博士がいます。

弟は俳優の甲本雅裕さんであり、多くのドラマや映画に出演されています。

甲本ヒロトさん自身は俳優業は行っていませんが、映画好きは有名な話であり、曲に映画のタイトルを使ったり、弟の出ている作品は見ているなど、家族想いな一面もあります。

コメント